Sendai Runner.継続は力なり日記 ~Persistence will pay off~ ホーム »ランニング:レース
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【報告】「最上川ふれあいマラソン」  

おばんです。

昨日に引き続き、レース報告を。


6/10(日)「最上川ふれあいマラソン」
前日の「鳥海」同様にランネット等ではエントリーできないローカルレース。

10㎞に参加。

レースプランは行き当たりばったり。
前日の疲労と打ち上げ(もしていた)の疲労?を考えれば完走できればOK的な。
ただ、あまりに遅くてもショックだし、スタートから突っ込むと
歩いてしまう可能性もあることから、体調を見ながらという意味での行き当たりばったり。

スタート後、
周りのダッシュに合わせて飛び出すw
すぐに、これはマズイと気付き500mほど走ってから落とす。
その後は、落としすぎないペースと行きすぎないペースの間を
身体に確認しながら河川敷き脇の歩車道を走る。

河川敷きって遮るものが無くて風の影響を諸に受けるし、
追い風なんて感じられなかった。
田舎の景色からも体調面からも一部の隙も許されない。
8km過ぎの橋を渡るときなんて、逆風も真正面で
ペースも心も折れる。折れかけた。
昨日の今日なので折れても仕方なかったけど、
やっとの思いで長ーい橋を渡り切り、
残り1㎞はとにかく体を動かしてペースアップを図る。
・・・動かない。

それはそうだとは思ったけど、ラスト1㎞の内の後半部分でも上げられるように、
とにかく腕を振り足を前に出した。
ラン友がゴール前で応援してくれていたこともあり、その力も借りて
ペースアップは出来た。
ゴールして倒れ込みそうになりながらも両膝を手で押さえ耐えた。

2日間が終わったー。。。

やり切った。

やっぱり完走証が無いため、
手元のガーミン調べで44分24秒。

自分には十分すぎるタイム。
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それと、前日レース(上)とこのレース(下)の心拍数比較。
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どちらも全力MAXでした。


最後に、ラン友に撮ってもらったスタート後とゴール前です。
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参加費は1,000円。
Tシャツ、お茶、ハズレ無しの抽選会付き(チップスター)。
自転車も当たる抽選会なんて、この参加費で驚きでしたw


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【報告】「鳥海ブルーライン登山マラソン」   

おばんです。

2日連チャンのレース報告。
まずは、
6/9(土)「鳥海ブルーライン登山マラソン」 から。

<コース概要>
鳥海山登山道までの約17kmを海抜0mから1,000m上るコースで平均勾配は6%。
実際には3~4kmまでアップダウンがあるため後半はそれ以上に感じる。
富士登山競争の練習にはちょうどいいとエントリー。

レースプランは、
10kmまでを57分、それ以降の勾配キツい約7kmを52分の計109分。
できれば12km辺りからビルドアップする。

結果は、
10km通過が58分でこれはヤバいと思ったけど、
完走証が無い手元のガーミン測定で102分。後半は44分。
実際の距離が400m短かったことを勘案してもどこでどう頑張って
プランを上回ったのか不明。

10km部門もあるため、そこを過ぎてからが更にキツく踏ん張りどころでも
登りに強い人はここから自分を抜かしていく。
ラップをガーミンで確認する余裕などは全く無く、
他のランナーの走り方を見ながら、少しでも自分に投影させることで
楽に走れはしないまでも坂に強くなれたらと、ひたすら自分との戦い。

気付いたことは、
前傾姿勢というよりはほとんど上半身を倒しに行っているような姿勢で
足をあまり上げずにシューズが擦れる音がするほどの摺り足で進んでいた。
後傾とも見れるんだけど、急坂に対してはそれが有効なのかもと考え始めたら、
もしかして長い登りの場合は、
前傾と後傾を使い分けながら、どちらかの疲労を軽減しながら?
みんな走っていたのかも。

それにしてもこのレースはヤバい。

こんなに苦しいのが続くレース自体もだし、
なんでこんなレース考えるんだ とか
毎年参加者が増えているという謎 とか
お金出して苦しむ意味 とか
とにかく色々考えていた負のことが、
ゴールしてしまえば爽快感に変わる。

この日見た鳥海山の景色はハンパなかった。

通常エイド以外の私設エイドが多いのも特徴的で
ほんとに助かりました!アリガトー!

・参加費は3,500円
 硬派なTシャツ、温泉入浴、ミニポカリ、ハズレ無しの抽選会付き(いちごジャム)。


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今週末は「鳥海ブルーライン登山マラソン」と「最上川ふれあいマラソン」に参加。  

おばんです。

今日は完全なるランオフです。

朝のうちは脚が重くて走る気も起きないほどで、
今は少し走れそうな気がするくらい。


今週末の土曜日は
①「鳥海ブルーライン登山マラソン」に参加。

その翌日は
②「最上川ふれあいマラソン」に参加します。

どちらもランネットでは募集していないローカルレース。
①は、鳥海山へのアクセス道を走るというもので
17kmの部はひたすら上り、標高差が1,000mあるレースなので、
富士登山競争の練習の一環として。

そして夜は、その地元のラン友らと一緒に飲み会。

そのまま山形県庄内に泊まり、
②に出るため山形県大石田町に向かいます。
このレースの参加費はなんと1,000円!
Tシャツ付きってほんと!?
ちなみに10kmに参加。

大石田は蕎麦で有名。
蕎麦屋を結んだ街道を「そば街道」と称しており、
各店が出す手打ち蕎麦はホントにおいしいです。
それが楽しみというのもあります。

初めていく庄内地方なので
せっかくだから楽しんで来たいし、
レースでもある程度の成果を図ってきたいと思います。

飲み会後の日曜日は
同じく連チャン参加のラン友もいるので
怪我しないように走ろうというものです。


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【レポ】名久井岳トレイルフェスティバル  

おばんです。

名久井岳トレイルフェスティバルのレポ。
と言っても、トレランの場合はペースとかないので、
自分が頑張れたかどうかだと思います。

参考に、コース図と高低図を。
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今回、
レース当日は朝から脹脛の筋肉痛で、
コース序盤の上り基調で踏ん張れないと気付き始め、
直登の1つ目で脹脛は死んでしまいました。
激痛です。

登りではどうしても脹脛を使わないと登れないので、
痛みを最小限とするためにどの角度で上げようか、
浮かそうかと調整しながらの厳しいコースとの戦いでした。

ただ、時にはどうしても酷使しなければ登れない区間もあったため、
勢いで、ダーーーーーーーーーッ!と登り、
あとからまとめて痛い思いをする作戦も使いましたw

低山に急登は付き物ですが、
ここは標高差が500mはあったので、その区間が長いながい!

そのため、名久井岳頂上、
コース図で言う二つ目の山をクリアしたときはホッとしました。

下りは全然OK!
調子よく飛ばします(*'▽')
下りでは一度も抜かれなかったほど、かなり攻めていけました。
登りの分を巻き返さないと!って思ってましたからね。

そんな中でも、
みんなが歩いている上り区間でも自分はなるべく歩幅を小さくしてでも
走るようにしていたのでまずは良くやったというところでしょうか。
順位は真ん中より下だったので、ちょっと不満ですが、
もしかしたらこのレースのレベルは高かったのかもしれません。

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分かりずらいですが、
左が急登、右が走れる上りです。

以下の写真で、会場の雰囲気が伝わればいいな。
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参加者は300名ほどだったので、かなり少ないですが、
スタッフの方々は熱意をもって運営し、親切な方ばかり。
30kmコースのエイドは5か所あり、補給食も十分でなんの不安もありませんでした。
イベント等も充実で、また来たいと思える遠征でした。



今日は筋肉痛のためランオフ。
脹脛を思っていたよりも回復しているように思え、
少しは坂練の効果があったようです。


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【結果】名久井岳トレイルフェスティバル(30km)  

おばんです。

青森から帰ってきました。

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前日に余計なことしたため、序盤で脹脛が悲鳴w
キツイ戦いでしたが完走しました^^

写真では、
八戸のせんべい汁と共に。

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