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Sendai Runner.継続は力なり日記 ~Persistence will pay off~ ホーム »ランニングフォーム
カテゴリー「ランニングフォーム」の記事一覧

腕振りと骨盤の回旋  

おばんです。

未だに収まらない左臀部からハムの痛みは
それがあっても30kmを走り切れたのだから
大事に至らなければ良しとして深く考えないことにしました。

もちろん、「かたおくん」やストレッチでのケアは続けて行き、
走りながらの回復を目指し、不安をなくしたい。

■9/17月 ランオフ
■9/18火 朝ラン約12km

祝日の月曜日。
前日に計40kmを走っているものでも
それほどダメージは少なくて走れそうだったけど、
あえて止める。こういう時こそ慎重に行こう。

朝は隣近所の子供の泣き声で3時に起きてしまい、
走る時間は十分にあった。
それでも休むという、積極的休養が珍しい。
レースで自分に勝ちたければ焦ってはダメだと思えた。

それにしても
朝の3時から、幼稚園前の子供がギャーギャー騒ぐって大丈夫なのか?
あれはただ泣いているレベルではなく、痛いとか
例えば骨が折れたとかのヒステリックな部類だけど・・・
お隣さん・・・なんか怪しい・・・
でも声は掛けられないな。。。


今朝は4時過ぎ起床。
走りに出ると最近は真っ暗。
しばらく経つと、遠くの海の方から明るくなり、雲を照らす光景は何とも神秘的。
身体は重いけど、気分は良い。

一緒に周回30kmを走ったサブスリーランナーの動画を撮っていたので
何度も見返すと、明らかに自分との違いが見える。
ストライドが広い。
それを生み出しているのは腕振り。
肩回りがグルんグルんしている。
その割に拳はそれほど動いていない。
何でも「回旋」が大事だという。
骨盤との連動で中心軸を保ちながら
鎖骨から肩にかけてを前後に回すイメージらしい。
そういえば、走り出す前にそれをイメージするように運動していた。

自分は例えるならまっすぐ直立。
ブレはしないが、腕振りも足さばきも少ない、小さい。
明らかな差。

練習方針が見えた。


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フォーム修正、もうブレない!  

おばんです。


■8/27月 ウォーキング約5㎞
■8/28火 ランオフ
■8/29水 ランオフ
■8/30水 朝ラン12㎞

北海道マラソンの翌日は疲労回復ウォーキング。
札幌散策で約1時間。

今回、結構なダメージがあり走るのがキツいための判断。
仙台へ戻る。

翌日以降は雨。
どうやら札幌に行っている間、
仙台はひたすら雨だったようで
今日までも毎日雨。

連日の30℃越えで厳しい夏だったけど、
今度は雨降りで肌寒くなり、湿度も高いために
着る物や空調の調整が難しい。

今日になりやっと,
朝に雨の降らない時間帯があるようなので
4時に目覚ましを掛けた。
しかし、起きたのは4時半(^_^;

・・・なぜだ!

練習時間を確保しなければフルのPBは出来ないと
今回のレースで痛感し、早起きすると決めたのに、
気持ちはこんなものなのかー・・・。

とりあえず10km以上を走れる時間確保を目標に
今後も続けろ!自分!


・疲労抜ジョグ+WS*2

結局はずぶ濡れに。
左ハムの張り有、足底はジンジン
ほかは大丈夫そうで全体的には、
自分の巻き返したい気持ちに同調しるように感じる。
それは前傾姿勢を取れていることをテナントガラス等で確認できたからかも。


このランオフ期間、
たのくるさんのブログを再度読み漁った。
その効果が今日あったように思える。

・地面を押す意識
・膝を擦るように前へ

やっと意味が分かってきた。

2軸走行をイメージしてやってきたけど、
2軸のようで実は、膝を中心線で意識すると
着地がバタバタせずスムーズになる気がした。

そして、地面を押すにもお尻だ。
姿勢づくりなんだ。
やっぱり、うっすらと「く」の字が良い
これをやっておけば押す感覚が生まれてくる。
これは継続練習案件でかなり重要。

それを怠った北海道マラソンでの失速は当然だった。

また練習しなくちゃ。


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スピ練で気付いたフォームの課題。  

おばんです。

昨日のスピ練での一コマ。
ラストは良い感じでスピードに乗れた。

速い人を見て、その通り真似してやっていくのが
速くなる一番の近道だと思った。

並走しているわけでも
追いかけているわけでなくとも
真似してみただけで感覚が違った。

腕振りであんなに変わるものか。
もっとリラックス出来て腕を振れたら
速くなるの?

行けそうな気がする。
また、その姿を見ながら練習してみたい。

その時の注意点。
・肩は落とし気味
・軽くグーを作り円運動
・腕振りは早く前へ戻す
・前かがみではなく胸を前へ
・骨盤の左右上部あたりを動かす意識
・つまりは弓のイメージ
・太腿~膝を下へ降ろす
・着地後も早く戻す


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坂練とランニングフォーム基本の「き」  

おばんです。

■6/19火 ランオフ
■6/20水 朝ラン9km 坂ダッシュ250*10 WS*2

先週までの疲労感が残ったまま日曜日の坂練で振り絞り、
かなり消耗したと感じたことから月・火をランオフ。

股関節周りの痛みは少し和らいだものの、
脹脛やハムの張りが半端ない。
屈伸や前屈をするとよくわかる。

ストレッチで解してみるもそんなにすぐ良くなるものではなく、
継続してやっていく行く必要があるみたい。
筋トレよりもこちらの方を優先しよう。
自分の性格から「忘れないようにする」ことが一番難しいけど。



さて、
サッカーワールドカップ日本初戦勝利の興奮でなかなか寝付けなかった。
けど、なんとか4時45分起床。準備して走り出す。
これから一ヶ月。自分のやることは決まっている。

ポイントとなるフォームを身に付けるため、
ひたすら上り坂で練習する。



いつもの約6%ある坂コース200、300、400mのうち、
目的によって練習する距離と強度を決めている。
単に、長いのはツライという理由の時も。

今日は250mで200mダッシュのスピードで行うことにした。
空腹の中でどれくらいでできるのか。10本目標。

結果的には、
いつもは530/km前後も平均510/kmで行けた。
もちろん、心肺的にかなりキツかった。
その苦しさも日曜日の坂練でいい刺激が入ったおかげか、
かなり追い込めるようになった。

毎回、
今日みたいな心拍90%以上の追い込みが出来れば強くなれる。
みんなこういう練習をして速くなっているのかと今さらながら思う。


今日のポイント確認。
・まず耳裏に両手のひらを通して姿勢づくり
・腰をグーで押すイメージ
・そのまま前に出る
・踏み出した脚への乗り込み
さらに今回気付いた点。
・鎖骨、肩回りを主に前へ振る
・肘から先が振られるのを抑える
→すべてが合ったとき自然と速く走れる。

肘先を抑えたとき、
脚と腕振りがマッチした。
これだ!と。
これで練習すれば速くなれる!と思えた。
やっとだ。
今まで正解が分からず色々試してきたけど、
やっと光が射してきた。

はじめは150mほど掛かった腕振りの意識が
本数を重ねるごとによくなり、
10本目には、50mほどで脚とマッチするようになった。
継続していけば自分のものに出来る。
自分フォームの基本になるまで絶対に「忘れないようにする」。


気分よく練習できた。

帰りがけに100歩WSを2本。
こちらは身体が重くてイマイチだったw

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これから試すランニングフォーム【図解】   

おばんです。

自分のためですが、昨日の続きを。



効率よく走るためには
膝をできるだけ進行方向に向ける必要があり、
そのために前傾姿勢が必要なんですね。
form2-4.jpg

ここ数日は、
この意識を確認しながら走っていたんですが、
前傾の角度というのがポイントになると感じています。

また、前傾と言ってもどういったイメージで、
どう意識して姿勢を作るのかが分かりにくいと思った中で、
自分の場合はこうかなというポイントがありました。
form2-3.jpg

下腹のあたり(丹田)を下へ向けるイメージと
お尻を上げるというよりは後ろに向ける感覚ですね。

あくまでもイメージと感覚なので、
その通りやってしまったら、ちゃんと進めるかは分かりません。
ほんの少しの作用で良いですね。

これをもう少し試した上で、
腕振りから骨盤連動を考えたいと思います。


それらすべて力まずにというのがポイントですね。
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