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Sendai Runner.継続は力なり日記 ~Persistence will pay off~ ホーム »2018年05月
2018年05月の記事一覧

レース後の練習メニュー。  

おばんです。

レース後は、基本的に回復に努めてました。

以前なら、
トレイルのレース後一週間は
走ることがままならないほどの筋肉痛に襲われてましたが、
今回、〇二日は休んだものの、三日目にはゆっくりであれば
走れそうだったので疲労を確認しながら走ってました。

回復が早くなる訳はないから、だいぶ鍛えられたのでしょう。
そういえば、富士登山競争の練習として行った4月頭の約20km坂練後も
同じように筋肉痛で大変なことになっていたので、
最近の練習の成果が出ているのかも。

■5/28月 ランオフ
■5/29火 ランオフ
■5/30水 早朝ジョグ 約6km
■5/31木 早朝ラン 約7km 300m坂ダッシュ5本+WS1本

やっと心拍数を上げる練習ができるまでに回復したけど、
本数控えて、土日の練習に備える。
明日はランオフ予定。

坂ダッシュは、
思いっきり大きい動きでやったらめちゃくちゃ疲れた。
消耗が大きすぎる。
けど、これやった方が良いような気がしてきたので、
大きい動きの坂練と効率良い走りの坂練と両方をやってみよう。
できれば、どちらも一週間の内の平日に入れたい。


週末の天気は良さそうなので、
土曜はスピ練して、日曜は坂練か単純に山に行きたい。

単純に山に行きたい理由は、
「名久井岳トレイルフェスティバル」ロスかもw

改めて、本当に楽しかったなぁ(*´▽`*)

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名久井岳トレイルフェスティバル【番外編?】  

おばんです。

レース当日になぜ筋肉痛だったのかというと、
その前日のこと。。。

八戸に前泊だったのですけどね、
ラン友に会う約束もしていました。
仙台と八戸では300kmは離れてますから遠いんですね。
一緒に走れることも少ないので、
何かコミュニケーションを取る方法などは無いかと
思いついたのが、ランコースを共有するってことなんです。

それで良い場所を見つけたんです。
「南部山運動公園」という場所で、
チップの敷かれた1kmの高低差のあるコースとその横には、
300mで約5%の坂があり、ダッシュするにはもってこい!
中央には242段の階段がある。
これを駆け上がったタイムを見せて、それに挑戦してもらおうと思ったんですね。
普通に上がるだけなら問題なかったんですけど、
それが丸太の階段のため足の踏み場が丸太幅しかなく、
爪先しか乗せられないんです。。。
連続で踵上げをしているような感じで走ったんですねw
その直後から脹脛が張りましたけど、
まさか次の日に筋肉痛にまでなっているとは(笑)

それが、真ん中に写っている階段です。
CollageMaker_20180526_131528069.jpg


せっかくの機会ですから観光もしましたよ!
CollageMaker_20180526_144804347.jpg
・ウミネコの繁殖地として有名な「蕪島」


CollageMaker_20180526_145132968.jpg
・近くにあった「鮫駅」で。


CollageMaker_20180526_145532540.jpg
・「葦毛崎展望台」で。


楽しんだ八戸市~南部町の旅でした^^


※「名久井岳トレイルフェスティバル」とは全く関係なくなってしまったので、
レースレポはこちらへ→【レポ】名久井岳トレイルフェスティバル

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【レポ】名久井岳トレイルフェスティバル  

おばんです。

名久井岳トレイルフェスティバルのレポ。
と言っても、トレランの場合はペースとかないので、
自分が頑張れたかどうかだと思います。

参考に、コース図と高低図を。
map-nakuidake.jpg
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今回、
レース当日は朝から脹脛の筋肉痛で、
コース序盤の上り基調で踏ん張れないと気付き始め、
直登の1つ目で脹脛は死んでしまいました。
激痛です。

登りではどうしても脹脛を使わないと登れないので、
痛みを最小限とするためにどの角度で上げようか、
浮かそうかと調整しながらの厳しいコースとの戦いでした。

ただ、時にはどうしても酷使しなければ登れない区間もあったため、
勢いで、ダーーーーーーーーーッ!と登り、
あとからまとめて痛い思いをする作戦も使いましたw

低山に急登は付き物ですが、
ここは標高差が500mはあったので、その区間が長いながい!

そのため、名久井岳頂上、
コース図で言う二つ目の山をクリアしたときはホッとしました。

下りは全然OK!
調子よく飛ばします(*'▽')
下りでは一度も抜かれなかったほど、かなり攻めていけました。
登りの分を巻き返さないと!って思ってましたからね。

そんな中でも、
みんなが歩いている上り区間でも自分はなるべく歩幅を小さくしてでも
走るようにしていたのでまずは良くやったというところでしょうか。
順位は真ん中より下だったので、ちょっと不満ですが、
もしかしたらこのレースのレベルは高かったのかもしれません。

CollageMaker_20180527_185556428.jpg
分かりずらいですが、
左が急登、右が走れる上りです。

以下の写真で、会場の雰囲気が伝わればいいな。
DSC_1104.jpg
DSC_1102.jpg
DSC_1098.jpg
DSC_1101.jpg
DSC_1097.jpg


参加者は300名ほどだったので、かなり少ないですが、
スタッフの方々は熱意をもって運営し、親切な方ばかり。
30kmコースのエイドは5か所あり、補給食も十分でなんの不安もありませんでした。
イベント等も充実で、また来たいと思える遠征でした。



今日は筋肉痛のためランオフ。
脹脛を思っていたよりも回復しているように思え、
少しは坂練の効果があったようです。


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【結果】名久井岳トレイルフェスティバル(30km)  

おばんです。

青森から帰ってきました。

nakuidake-trail.jpg
前日に余計なことしたため、序盤で脹脛が悲鳴w
キツイ戦いでしたが完走しました^^

写真では、
八戸のせんべい汁と共に。

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座右の銘Tシャツ「激沈上等」の再販  

おばんです。

今日は予定通りのランオフです。

それよりなにより嬉しい知らせが(#^.^#)


座右の銘Tシャツのデザイン発表!

いよいよですか!!

今年は頒布無しとの話があったことから諦めていたものの、
自分にとってはこれが勝負服なので諦めきれずにいたのです。

それがここへきて急展開!?
赤のノースリまで(^^♪

黒は持っているけど、少しデザインが違ので
予備としてでも良いし買っておこうかな(*'▽')

よりスッキリした硬派なデザインな気がします('◇')ゞ
今すぐにでも申し込みたい。


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今週末は「名久井岳トレイルフェスティバル」  

おばんです。

今日はランオフ。
今週末にある↓このレースに出るため3日間は休みます。

名久井岳トレイルフェスティバル」<30km>

東北でのトレランの大会は、
ほかの地方に比べて少ないので、この時期貴重な大会です。
これより早いトレランってあったかな?
恐らくはないはず。

これから秋までに数レースあり、
冬は無いのでやはりかなり少ないです。

富士登山競争のレース前に1つは出ておきたいなと思っていて、
今週末か来週の「七時雨トレイルランニングレース "CALDERA TRAIL"」の
どちらかと迷いましたが、申し込み開始が早かったのと、
時期的に、たった一週間でも前に走っておいて、
あとはそれを踏まえた練習をしたいと思ったためです。

今考えてみても、他にトレランは無いですね。東北を出るしか。
関東近郊のレースへは車だと時間がかなりかかるし疲れてしまうので、
なかなか行けないし、行かないので、その観点で言えば、
やはり車で行ける行動範囲は、青森県でも県南の方。栃木でも那須までかな。
あ、大田原には車で行きましたけど遠かった。。。
車は、荷物の関係や行動においては制限等を受けないのでいいですね。
自由気ままな旅です。


今回、前日受付なので土曜日の内に行きますが、
青森のラン友に合えるのも楽しみだし、他にも数名います。
それもあってエントリーしたというのもありますけどね。

まだ何も準備していないけど、明日の内には何とかなるかな!?


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疲労感の中で坂ダッシュ10本  

おばんです。

昨日の疲労残りでスピ練を止め様子を見ましたが、
今朝もかなりの疲労感があったことから、スピ練は見合わせました。
今週末のレースのことを考えれば、その選択は有りと思うことにします。


■早朝ラン約50分 坂ダッシュ200*10

富士登山競争が控えているので、
ジョグでもなんでも坂練をするようにしてますけど、
当然に昨日のメニューも疲労アリとはいえ納得できないので
何本かでもやろうと坂練を始めるわけです。

ダルオモで出来るはずもないと思いながら走り出すと、
意識しなくてはならないことを思い出し、
腰回り中心に確認していくと、いつの間にか乗ってくる感じで、
時間ギリギリで止めましたが、なんとなく10本やれたのでいいかなと。
心拍数も77%から始まり90%まで持って行けた。

最後は流し2本入れて終了。
ゆっくり入って最後は息が上がる100歩が心地いい。


※脚は、膝から上の部分をもっと前に入れた方が良い。それでも着地は真下にできる。


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昨日と今日は疲労抜きに専念。  

おばんです。

昨日今日の状態で
日曜日までの練習負荷が高かったと痛感してます。

■5/21月 早朝ジョグ 約45分

■5/22火 早朝ジョグ 約45分 坂ダッシュ100m*3 WS100*2

骨盤の真横、足の付け根辺りが響くように痛くて
思うように走れないから、それを散らすように疲労抜きに努めました。
全体的に体も重いし。。。

ただ、WSは良い感じ。
脱力に努め、100mの中でもBU的に走ったことが
こういう感覚を大事にしようと思えた。
この動きをマスターすることで速くなれるのかも。


■5/22火 夜ジョグ 約25分

スピ練しようと思ったけど、身体が重くて止めた。
ここで無理しても仕方ないと自分で制限できたことが珍しい。
今週末はトレランのレースが待っているからかも。


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第3回泉ヶ岳坂練。  

おばんです。

今日は町内清掃日のため早起き。
資源回収等も済ませ、泉ヶ岳へ。

快晴だけど、ノースリでは少し肌寒い。
結局はそれも始めだけで汗だくで
ペットボトル1本の補給も心許なかったなぁ。。。

■坂練約20km 平均10%勾配の3kmを往復3本

ぺーすはどうあれ、3本こなすことを第一に、
上りでの良い姿勢を最後まで意識すること。
後半はなかなか良い感じで走れたし、
ハムもかなり張っていたので、この走り方は間違いないと思う。


■起伏走約10km

家に戻って来てからのんびり過ごしていると、
良かった動きを確認したくなり、もう一度外に出て、
ゆっくりペースでもいいからと姿勢を確認。
かなり疲れていたので700/kmのつもりだったけど、
5%程度の坂で600/km前後で上りも走れてた。
まだ身体は覚えていたと一安心。

明日以降も覚えていてほしい(*'▽')


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仙台国際ハーフマラソンで学んだこと②  

おばんです。

今日はやたら身体が重かった。
木曜のポイント練習の疲れからかな?
そうなればやはり二日は空けないと
次のポイント練が出来ないことになるのかぁ。
ちょっと残念。


さて、
レース中盤で気付いたランニングフォームについて。

仙台ハーフで良い感覚で走れた時のペースは425/kmくらい。
身体が軽いとは言わないまでも重くはなかった。

それまでも頑張って走っていたけどペースとしてはそんなに変わらない。
力みで腕が振れてないとかあったのかも。
ペースを上げようとしたときと
安定して走ることを意識した時のペースがそれほど変わらないなら、
後者をイメージした走りを身に付けたい。

400/kmでもジョグと感じる人がいる中では
どちらにしても遅いわけで、
フォームが洗練されていくと楽に走れるの?
走れるんだよね?

というわけで、
今までも試行錯誤しながら来たけど、
この時の感覚を突き詰めていくことに決めた。


◇腰周り中心。

腰の左右を前にスイング。
腕振りは抑える方向で。

最近は、、、
ここのところしばらくかな。
ラン仲間たちのフォームを何となく見ていることが多い。

その中で、フォームはおおまかに3つに分類されると思い始めた。
①前傾姿勢が強いタイプ
②直立に見えるタイプ
③沈み込むようなタイプ

受けるイメージは、
①も③も力強く、②は静か。

①は筋肉で走っているように見え、いかにも走っているという感じ。
②は実際には速くてもスピード感が分かりずらい。
③は躍動感みたいな、正面から見て左右が上下しているように見える。

①か③が良いと思っていたし、
それが正しいのだと分類する前からずっと考えていたのに、
今回気付いた点は②に近かった。

いろいろ試すよりも1つの方法を突き詰めていくやり方でやって行こう!
その方が、意識しなくてはならない点を最小限に留め、
いち早くスピード強化に繋げられような気がしてきたw

その身近なランナーは、
とにかくまっすぐとしか見えないフォームで
動きが小さい?そう見えるだけ?なのに
速いって意味わからない。
後ろに付くとピッチは同じでも離されるし。。。
きっと何か秘密があるw

ランニングフォーム、奥が深い!

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