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Sendai Runner.継続は力なり日記 ~Persistence will pay off~ ホーム »2018年11月
2018年11月の記事一覧

フルと腰痛と今週末のレース  

おばんです。

大阪マラソン後、
いつもなら、臀部~ハム、足裏、脹脛など
フルのダメージはあるのだけど、今回は無かった。
ゴール後にまだ走れそうな余裕もあったほどで、
あのペースの免疫はかなりあるみたい。

ただし、腰痛が半端なく走れない日が続いたものの、
体重が順調に増え続け、+2kmではいくらなんでも重すぎるから
水曜日から朝ランをスタートし、約12kmのラン。

そして今日も約12kmの朝ラン。

昨日の腰痛は最悪で、姿勢を維持することが出来なかった。
腰からの痛みは筋状となり、臀部からハムまで伝わり、
ものすごくしんどかった。

今朝はそれがだいぶ軽いものの、
腰痛は何とかしないと。。。

安静しかないのだろうけど・・・



今週末は10㎞のレースへ。
スピードを出して走れるのか、今は不安しかないから
単純に走るのを楽しもうかどうしようかと方向性を模索中w

また、それまでに体重をどれだけ戻せるのか。
今はほんとに身体が重くて走れる気がしないので
レース当日前までに少しでも体重を戻せたらいいな!

明らかに腹筋周りの肉が厚いから
死ぬほど腹筋でもしてみようかw


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大阪マラソン。小渕くんと走った秋。  

おばんです。

大阪マラソンのレポの様な
そうでは無いようなものををツラツラと来ます。


大阪マラソンの二日前。
ぎっくり腰をやった。
ヘルニアなので年に何回かあることで、
症状は軽めだったものの、
歩くとき両足を着地していないと電気が走り痛い。

その日はそーっと過ごし、翌日は大阪マラソンのEXPO参加。
前日受付のため飛行機で向かうが、そこまでの車の運転もキツイ。
そもそも、歩くとき、座るとき、立ち上がるとき、
行動すべてに痛みが伴い、やっとの思いで搭乗。

こんなんで明日は走れるのか?

受付会場に付くとあちらこちらへと歩かされる。
熱気のある会場で喉が渇くし、
人が多くて頭は痛くなるし、
疲れ果てて足裏も痛い。

ただ、何となく腰の痛みは少なくなっていった気がした。
その分、臀部にまで痛みが広がっているような気も。


そして迎えた当日。
やっぱり腰は痛かった。
臀部に張りも見られ、不安しかない。

それより何もより
小渕んと一緒に走る夢が目の前まで来ているのに走れないなんてありえない。
時間ぎりぎりまでホテル待機した後、静かに移動して大阪城公園へ向かう。

着けば、荷物預け終了のコールが響き渡っているが
走る気力も力もない。
やっと荷物を預け、スタート地点を向かうが20分ほど掛かり無事に到着。
あとは一か八か走るしかない。

各セレモニーが行われているが耳に入ってこない。
路肩には武井壮さんやTKOさんが居たけど、まったく余裕が無いので立ち尽くすのみ。

そしてスタート。

片足に体重が乗った何回かに一回は、電気が走り痛い。
でも、昨日よりもマシだと思った。

フルは長い。
少しでも負担を減らしたいため、
ちょこちょこ走ることと、足を前に出すことを止めるイメージで走った。

この日はコブクロ小渕くんデザインのTシャツを着ているから、
沿道のファンからたくさんの声援をもらえた。

先頭からスタートしているであろう小渕くんはどこかと
ファンのみなさんに聞くと
みんな「前、前!」と言っているように指を差す。

そのうち「今行った!」との声。

「え?いまっ!?」

どんどん近付いているようで、
ファンのみなさんが喜んでいる姿が多くなってきた。

「どれくらい(先)?」

「すぐそこ!」

「えっ、そこ?」

・・・・・
・・・・・
・・・・・

「いたーーーー!」

その周りは団子状態で沿道からは黄色い声援がもうたくさん。

見付けた!

やっと会える!

二年前は追い付けなかったけど、
今はもう目の前にいる!

17km過ぎで、前に回り込み声を掛けた。

「やっと追い付きましたー」

「ありがとー!」と、がっちりと指を組み合わせるほどのハイタッチ!


ウソでしょ!?

マジでーーー!?

そして一緒にゴールまで走り切りました。


歓喜のゴールでは一番にがっちりとハイタッチを交わし、
そのあと抱擁も。

とても疲れていて、
途中、懸命に呼吸を吐き頑張っていた。

とにかく疲れたと、
声援のおかげで何とか走り切れたと
後のインタビューで言っていましたが、
ほんとにそうだと思った。
かなり苦しそうだったから。

その苦しいところで
自分は少し前に出たりしながら力になれたらとずっと思っていて、
心の中でのみ応援して言葉を掛けずにいた。
肩がぶつかるほどの距離まで必至に追い付いて来てくれたのが分かったので
きっと伝わったと思ってます。


すごい経験をしたし、
これ以上の体験はないんじゃないかと思えるほど、
幸せな時間を過ごせて、ファンでいてよかった。
練習してきてよかった。
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小渕くんと走った大阪マラソン。  

おばんです。

今回の大阪マラソンの目的は、
この方と一緒に走ること。
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コブクロはデビュー20周年。
ということはファン歴も20年。

二年前の大阪マラソンでは、
彼に追い付くことが出来ませんでした。

そして再度、抽選を通った今年。

17km過ぎに追い付いて並走。
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そして歓喜のゴールシーン。
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分かります?

一緒にゴールして、
がっちりとハイタッチできました。

途中、少しの言葉を交わした以外は
走りの邪魔にならないよう気を付けてながら並走していました。

長いフルの距離も
この日だけはすごく短くて、
楽しい、嬉しい時間はあっという間。

こんな幸せなことなんてあるんだろうか。
ファンやってて良かったと思える時間でした。

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記念する日でした。
走ってきてよかった(*^-^*)


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大阪マラソン速報  

おばんです。

大阪マラソン走ってきた結果です。
完走証はないのでガーミン(ネット)とホームページにあったサービスで。

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坂ダッシュ~戸神山登山  

おばんです。

何となくですが調子が落ちていると感じます。

■11/15木 朝ラン12km
■11/16金 ランオフ
■11/17土 朝:坂ダッシュ350*6、WS*3 夕:ジョグ
■11/18日 戸神山登山


最近の朝ランは寒すぎてかなり億劫に(・_・;)
でも、とりあえず走らないと。。。
今ちょっとテンション下がり気味かな。

何となくダラダラとしていた木・金

土曜日は、少し喝を入れようと坂ダッシュする。
姿勢を意識しながら駆け上がるも
疲労残りか精神的なものかイマイチ長続きしなくて6本で終了。
この後の仕事もあり、時間もなかったし。

せめて流しを入れようと100歩を3本。
それなりに刺激入れたのでヨシとしよう!
今週末の大阪マラソンへ向けての疲労抜きを考えれば
こんな軽めでもいいんじゃないかと思うことにする。


日曜日はあまりにも天気がいい!
雲なし、風無し!

山だ!

一応、
行っていない山、冬でも行けそうな低山などをちょこちょこチェックしていて、
仙台の西方、青葉区作並と太白区秋保という温泉街に行く途中の間にある
「戸神山(504.4m)」に決定。

行程は往復約4km、1時間で可能の初級クラスでも
仙台市内を一望できる山頂からの眺めは最高!

調べないと分からないし、行かないともっと分からない。
こういうところって市内にもまだあったりするのかなぁ。。。


ちょうどいい疲労抜きになった。

と思う。


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日光トレイルからの陸上競技場スピ練。  

おばんです。

■11/11日 日光国立公園マウンテンランニング31.2km
■11/12月 朝ラン9.9km
■11/13火 陸上競技場 変化走2km*4、100*8 約16.4km

日曜日は、書いた通り。
来年は日光周辺の山をトレイルしたいですね。
日帰りできるかな?
計画するのも楽しみの一つです。



月曜は、疲労抜き朝ラン。
ダメージは少なくて、しっかり走れそうだけど無理する必要はない。
この気持ちが大事だと思えるようになって来た。

焦って、欲張り、頑張って練習してもいきなり速くはならない。
ポイント練習時にどれだけ吸収できるかが重要だから、
それ以外の日はその準備として、毎回、
フォームの一つの部分のことを意識しながらゆっくり走る。
最近は、この意味がより分かってきて、
例えば着地で言う足裏のどこが一番初めに地面と接するかが分かるようになって来た。
きっと、その積み重ねで洗練されたら、
もっとピンポイントでそういうことが分かってくるんだろうなと何となく思える。

一応、付け加えておくと、
着地は足裏を意識してするものではなく、
結果として付いてくるもので、結局のところ、
腕振りと骨盤の連動が出来て、姿勢づくりができれば、
自然と理想に近づくもの。

これに気付くにも随分と時間がかかったなぁ。。。
きっと速い人は、いつの間にか、自然と?
雰囲気で?なんとなく?出来てるんだろうな。

これも速くなるステップの一つなのでしょう。


火曜は陸上競技場へ。
メンバーは7人。
みな2日前に大会に出ていたので変化走。
2km+4(430-420-425-415)

自分は設定漏れ、疲労残りのため3本目途中で離脱。
その後ジョグで繋ぎ、
追試の100*8で合流。
かなりの全力走だったのでキツい。
でも、動きを大きくするには必要なこと。


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日光国立公園マウンテンランニングの感想  

おばんです。

日光東照宮の参道がこの日のみランナーへ開放されるトレイル大会
【日光国立公園マウンテンランニング】

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HPから感じられる雰囲気や眺望を楽しめるのは一部のみで
大半は登山となるようなキツいコース設定です。

登山口渋滞やシングルトラック渋滞もこれだけの参加人数だと仕方ないですが、
事前説明会で説明してほしかったな。分かっていたらダッシュしたのにw


トレイルなので運営等のゆるさはある程度仕方ないとも思いますが、
1,000人規模にしては、トイレ不足、荷物預け等の問題は解決策が必要ですね。

国定公園で外で用を足すわけにも行かないので、既存施設以外でも道路に面する場所では欲しいかな。
スタート地点の東照宮でもかなり足りないかと。観光客が多いから難しいのかな。


外山~霧降高原~大山~外山のコース眺望等は文句なしです。
この紅葉で混み合う時期に開催するための調整などは、
きっとかなりの苦労があったはず。
山頂からの眺望でも、あれだけの光景が見られないこともありますからね。
上に書いたように、ただ、コースがキツいからw
地元ボラの方も「大山とかの登山道を走るとか信じられない」って言うほど。
実際になかなか走れないし。

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とはいえ、キツい分、楽しかったです(^o^)丿
このコースを満喫できるのはここでしかありませんから。

あ、でも、普通に登山のつもりで来ればいいかw

ほんとは月曜日休暇で女峰山をトレイルするつもりだったけど、
天候がよくないようなので来年への宿題とし、休暇温存です。

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日光国立公園マウンテンランニング大会の結果  

おばんです。

日光から帰りました。

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やっぱり遠いなー

ランナーも人も多いなー


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日光国立公園マウンテンランニング大会へ。  

おばんです。

・・・ではなかった(;・∀・)


明日、
「日光国立公園マウンテンランニング大会」に参加のため、
これから出発します。

紅葉の見ごろを迎えている日光で行われるレース。

かなりの混雑が見込まれていますが、
そんな時期にもかかわらず、
運営に関わっている方々のご尽力に感謝し、
大会を楽しみたいと思います。



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閾値走+1000+200m*10  

おばんです。

先週は走りすぎたと反省中です。。。

■11/5月 ランオフ
■11/6火 朝ラン12km、夜スピ練20分間走+1000+200*10
■11/7水 朝ラン8km


月曜日。
前日朝までの疲労が軽くなったことから
ほどよい山登りは疲労抜きになるみたい。
疲労抜きと言っても、
体力的な面というより精神的な面が大きいのかな。

山登りでは何だかんだ言っても結局のところ
ほどよい走りを混ぜて登り、
下りは攻めたためダメージが少し残っている状態。
調子がいいとかではないものの、気持ちが軽いという感覚。

先週はフル明けなのに一週間で100km走っていたので、
無理せず休んでみた。


火曜日。
4時起きでダラダラと準備し、ウインドブレーカーを着て外に出る軟弱ぶりw
でも、やっぱり汗をかいた。
走り出しさえ我慢すれば半袖短パンで十分だった。
この日は夜も走るのでゆーっくり疲労抜きのつもりで走る。
だいぶ回復したと思いたいけど、こればかりは走ってみないとわからない。

その夜。陸上競技場へ。この日は5人。
メニューは20分間走+1000+200*10

閾値走のその先の限界を引き出したいと思って考えたメニューを
実際にやってみて最後は地獄を見るw

団体走の良い点は、こんな鬼のメニューもなんとかこなせてしまうということ。
終わるといつもの臀部ハム痛が襲ってきたけどいつもより軽い気がする。

回復傾向なのかな?
それともダメージを抑えられる走りになってきたかな?

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水曜日。
朝ラン疲労抜ジョグのつもりが、
昨日の動きを身体が覚えていたようで
油断するとペースが6分を切る。
こういう、なぜか動けるときこそ怪我には気を付けた方がいいと
何となく雰囲気で察して、徐々にペースダウンし、ちょこちょこ走る。

今は、連チャンで負荷を掛けるよりも
間隔は開けてしっかり走れるときに練習した方がいいはずで
疲労抜きの意味を改めて考える機会になった。


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