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Sendai Runner.継続は力なり日記 ~Persistence will pay off~ ホーム »2019年06月
2019年06月の記事一覧

来年へ向けて。  

トレイルに本格参戦することになった今年。

思い起こせば
2018年5月「名久井岳トレイル」に参加したときに

快晴の空のもと、
山や林道を走る楽しさを再確認し、
翌日以降の筋肉痛が数日で回復したことから
来年はトレイル大会に参戦して行けるのかもと思い、
大会の話を聞いたり、検索をする機会が増えました。


それまでのトレイルの大会歴はというと、、、

興味本位で出てみてトレイルの厳しさを知ることとなった
・2013年 泉ヶ岳アウトドアフェスティバル(16km)

あまりにも辛すぎてトレイルは出ないと決めていたのに、
これまた興味本位で出てみた
・2017年9月 ZAO SKYRUNNING(21km)

完走出来てちょっと楽しくなり、
もう少し長いところを走ってみたくなり出てみた
・2017年12月 TOKYO八峰マウンテントレイル(33km)


トレイルを本格的にやりたいなら
もう少し長いところ、ミドルクラスを完走することで
少しでも自信を付けて来年以降に繋げたいと参加した
・2018年12月 房総半島横断

どこまで出来るのか未知だったけど完走できました。



そして2019年
トレイル大会スケジュールとその結果

3月石巻登山マラソン49k→臀部痛でDNF
6月七時雨山トレイル33km→完走
6月スパトレイル72km→ギリ完走w
9月信越五岳110km→クリック合戦敗退→ボランティア申込


来年は、さらに長い距離を走りたい!

自分がどこまで出来るのか試したい気持ちで溢れています。
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category: ランニング:エトセトラ

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スパトレイル2019結果(72k)  

レースプランを思い描いてスタートしたものの、
結果とすれば惨敗でした

spa-trailmap(1).jpg

第一エイド到達時間ですでに10分ほどの遅れ

第二エイドではすでに疲れ切り大休止。。。
関門30分前に再スタート。

第三エイドに着き、補給後に関門を確認すると
1時間20分も余裕があるw
この間は下り区間だったので調子よく行き過ぎたのかも!?

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第四エイドに着いた頃、左膝周りがガチガチに固まり
着地ごとに痛みが出て、もう走ることができないため
残り14㎞を全歩きで行くことに。

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最終第五エイドには関門の約20分前に着いてホッと一息
みんな余裕で休んでいるように見えた
自分も休みたい
でも、歩きの自分には少しでも時間は惜しいので
最小限の補給ですぐに歩き出しました。
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天候はどしゃ降りの雨・・・
下りのロープ場はただでも滑るのに
雨水が流れ落ちるほどのズルズルとなり
ロープを持っていても滑る。。。
そんな状況なので渋滞も起きて、しばらく立ち往生。。。

慎重に進むもコケるスベるでやっと抜け出すと
次は登りでズルズル・・・

あーやばい、まずい・・・
まったく走れない自分には時間がない

とにかく少し外れた草木がある箇所を選びずーっと進むと
やっと林道に抜けた・・・けど油断できない

またズルズル路面があったらどうしよう。。。
もう完走できないかもしれない。。。

幸い、急坂はあっても道は大丈夫でしたけど
緊張した時間帯でした

案内の方が指で
チョキとパーを出していた。
「あと2.5km」

ほんと?マジで?
トレイルあるあるの距離詐欺じゃないよね?

そして、
ついにロードに出てしばらくすると声が聞こえる。

鏑木さんかな!?

あー・・・やっとここまで来た!
制限時間まで30分以上は行ける!

みんな走って行くけど自分はやっぱり歩き

沿道の方
「お疲れさま!歩いても余裕だね!」

はい。それしか出来ないんです。と声にならず

なんとかゴールできましたー
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このコースは
木の根や岩場などの障害物の少ない林道がメインなので走りやすいのは確か。
でも、前半の登り下りの長い区間で飛ばしちゃうとこうなりますw
コンディションをしっかり確認してマイペースで行きましょう!
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category: ランニング:レース

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スパトレイル2019レースプラン(72k)  

今週末はスパトレイル

自分にとっては「房総半島横断2018(約67km)」以来のミドル

その頃はフルの練習をしていたけど
最近は富士登山競走のための坂練中心のため
持久力がどうなっているのか分らず
スタミナに対する不安しかないってことで

さて、どうなることか。。。

そんななので、
最近のトレイルの大会を目安にレースプランを作成!

spa-trailmap(1).jpg


直近の2レース
・12月房総半島横断2018(約67km)
・6月七時雨トレイル(約34km)

自分の順位から、
その完走者中の%を割り出し、
スパトレイル2018のリザルトに当てはめてみる。

11時間23分~38分

間を取り、
11時間30分

ちょうどいい方がいらしたので
プラン中に通過タイムを当てはめました。


これより早くフィニッシュしたいけど、
スタミナ不安からすると間引く必要があるかもw

その他、怪我などの最悪なことがあっても
制限時間13時間では何とかしたい。

こういう大会をクリアできれば自信になると思うんですよね。




ただ、思ったんですけどね。この方、
21.7km地点まで2:23:50って速くないです?(・_・;

category: トレイル大会

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速く走るためのフォーム固め  

おばんです。

■6/15土 ジムトレ
雨風がひどいので。
バイク30分(120kg?)
ランジ20*3(鉄アレイ2kgずつ)
レッグエクステンション10*4(54kg)
トレミ30分(10-12% 7km/h)
各腹筋10*3

勝手が分らないので8割ぐらいを意識してみました。


■6/16日 午後ラン12.1km
引き続き雨。降ったり止んだり。
午後、小雨になったのを見計らい、痺れを切らして外に出ると
土砂降りにあうってあるあるじゃない?

昨日の負荷で、ハムと腹筋が筋肉痛。
LSDかとも思ったけど、脚が重いのを生かし(?)
坂練をすることに。

いつもより多めに取り組んでいきたいと思い、ゆっくり入る。
・身体を大きく使うこと
・楽な姿勢を見つけること
・呼吸を大きくとること
・実際に速く登れる動きを見つけること
以上を意識して、250m15%の坂を13本。

まぁ、まずまずな感触は得られたので
雨に打たれた甲斐があったことにしましょう!と、
勝手に整理をつけました。

その後はいつものドリル。

速く走ることより、そのための動き作りが大事。


■6/17月 ランオフ
筋肉痛の度合いが増すw
かなり酷い。。。
笑うと腹筋が崩壊しそうなレベルで
ハムもものすごーく重い。

無理な負荷はかけないので
休んでいいと言い聞かせランオフ。


■6/18火 朝ラン6.1km
筋肉痛は少しだけ軽くなったけど、引き続き痛いので
疲労抜きジョグ。

腕振り、骨盤、切返し動作をひたすら意識し、
その後はいつものドリル。

そしてその動作のままスピードを上げると300/kmを100mだけ記録w
これまでは全力疾走して310/km(瞬間)が最高からすれば
かなりの上出来だと思われる。

とにかく動きづくりしていけば
変われそうな期待できる100mだけの記録w


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category: ランニング:坂練

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富士登山競走に向けた合同練習  

おばんです。

■6/12水 ランオフ
明日の富士登山競走合同練習を控え休足。


■6/13木 泉ヶ岳ロード練23.4km
この日のお相手は、
富士登山競走4時間切り、サブスリー、FunTrail50で年代別1位のランナー。

約11.7km 獲得標高620mのほぼ登りだけのコースを
鬼ごっこ形式で自分が5分先行する形式。
ちなみに昨年は、
ザック4kgを背負ってもらい4分先行ながら10kmくらいで抜かされましたが、
今年はあちこちに痛みがあり調子が悪いということ。

UTMF等の疲れもあるのだろうけど、
自分としてはこの企画自体が有り難いこの上なしで
得られることが多いのです。

・昨年との比較(7.1km地点43分)
・4日前との比較(7.1km地点46分)
・追掛けられる切迫感

さらに、この日は日差しが強くて
スタート9時過ぎの時点で23・4℃あった模様なので
大会当日を想定できる絶好の日和でした。


これまでの練習での成果、点を結ぶ意識でスタート。
ただ、いつも思うんですけど、
3km過ぎたくらいから約10%の坂となり、
歩きたい衝動が半端なくて、
一人でやったらまず歩いてるんですけどね、
追掛けられているので少しでも頑張ろうとかなりゆっくりでも走る。
ほぼ歩きのようにも見える走りw

心肺が苦しいので
いつも楽になる走り方ってどうすればいいのかな~
っていろいろ試してるんですけど、
結局のところ、フォームがどうこうより、
とにかく身体を前に倒すほうが良いみたいw

その後もずーっとそんなことを考えながら、
風に揺れる草木の音にビクッとしたり、
たま~に通る車の音、ただの空耳だったり、
とにかくいろんな物音が足音に聞こえて来るのが
必死に走り続ける原動力にもなるので
いい追い込みになりますね。

結局は先着。
トータルで1時間10分くらい。

7.1km地点では43分33秒
まずまずかな。

長い時間登り続ける力が
4日前よりもあったということ。

倒れるほどキツかったw

小休止した後、走って戻りましたが
これがまたキツイw


■6/14金 朝ラン6.1km
疲労抜き。
地道に動きを確認しながらキロ7分半程度。

後半にはいつもの
・大転子から動かすドリル
・腕振り骨盤連動ドリル
それぞれ何本か行い終了。


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category: ランニング:坂練

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富士登山競走に出る仲間発見!  

おばんです。

■6/8土 夕ラン11.6km 獲得標高425m
やっぱり、雨のため富士登山競走の合同練中止。
天気予報では15時頃から曇り予報。

予定通り雨が上がったので、いつもの坂練。

250mを90秒ぐらいから始めて6本目から75秒程度に上げて行こう
と始めるも、少しペースが上がったこともあってか5本目以降は
脚が上がらない、心肺がかなり苦しくて動けなくなってきて8本で終了。
もう無理でした。

正確には、7本で苦しくなって、
そこから1本を80秒程度で上がって限界。
もう一本追加したら何か変わっただろうか?

継続性の観点からすれば、またやればいいだけだし、
根性論で言えばやっておけばよかったのかな?

そんなことを考えながら
スタートから脚が重かったのは調子イマイチ君だったかと思うものの、
その前にスクワットや階段踵上げなどをやったからなのかも?

それなりに負荷は与えられたことにしましょうか。

その後、適度な坂を大きな動きで110歩ダッシュ6本
+いつものドリル


■6/9日 泉ヶ岳ロード14.7km
富士登山競走に向けて練習をしているけど、
富士山の練習を効率よく行うには富士山以外になく、
だからと言ってもすぐ富士山へ行けるわけではないので、
今年も身近なところで済ませます。

というわけで、泉ヶ岳スキー場へ向かうロード練。
ほんとはスプリングバレーまで行こうかと思ったけど、
疲労とそのテンションがなく、片道約7.2kmで勘弁しちゃう。

獲得標高420mで平均6%弱は、
富士登山競走のスタート地点から中の茶屋までのイメージ。
ここを昨年は43分で走っていて、
実際のレースでは42分59秒だったので間違ってはいない。
つまりここをどれだけのタイムで走れるかによって
レースの勝敗が決まる。

まぁ、46分掛っちゃいましたけどw
なぜ昨年よりも遅いのかT-T

こんなに坂練して遅くなってるはずないよね。。。
こういうときは深く考えないようにしよう!

ただ、下りは快調!
昨年は足がもたついたりしたけど、しっかり回せる感覚があり、
それは良化しているみたい。

速くなるためには、実は下れるようにならないと行けないようだし、
こうやって練習しているうちにいつの間にか身についているようにでもなればいいな。


この日、同じコースを練習しているランナーと出会う。
同じく、富士登山競走の山頂コースに出るという。
そして、北泉ヶ岳までの山登りもして戻ってきたという。
マジっすか???
今日の自分のコースも35分を切って走る・・・はい?
聞くと、先日の仙台ハーフは1時間16分台
フルは福岡国際を目指しているという。。。

とんでもないランナーがいるものだと
すげー
すげー
連発していても本人は、
まだまだ
とか
このくらいのランナーはたくさんいる
とか
謙遜している。

とりあえず連絡先を交換して、
来週もここへ走りに来るとかで
機会があれば一緒に練習しようと。。。
出来るはずがないw
ただ、人間的には良さそうな方でした。


■6/10月 朝ラン6.1km
疲労抜き。
ゆっくりじっくり。
地道に、骨盤からの脚の回転を踵の跳ね上げを意識しながら
とにかくじっくりとフォーム固め?修正。
そして立ち止まり、その場で片足を軸に同じように動かす。
その後は、脚の回転を上げるドリル。
フォーム修正できれば勝手に速くなる結果希望w


■6/11火 朝ラン6.1km
連日の疲労抜き。
いつもよりスピードは出せそうなので
坂練でもしたい気持ちをグッと押さえ、
木曜に行われる富士登山競走合同練を踏まえて
じっくりと緩いペースで走る。

ドリルをこなし、少し体が軽くなった気分。
この感じなら木曜は大丈夫かな。


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category: ランニング:坂練

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250mD+15%*4 平均75秒  

おばんです。



■6/3月 ランオフ
筋肉痛なので無理せず休む。
今月も無理しない。

これまで短い距離の坂ダッシュを続けてきたけど、
今後もそれをやりながら、
大会や練習でつなげるイメージでやって行くと決めたのです。

凸凹?
メリハリ?

スピ練でトップスピードが上がらなかった自分は
坂で見出すしかない。


■6/4火 朝ラン6.3km
筋肉痛もだいぶ癒えたので疲労抜き。

立ち止まって骨盤の動きを確認したり
腕振りと骨盤の連動を確認したり、
ジャンピングしたり。

これからは走ること、走らなければいけない?
みないなことに拘らず、
動きを確認し、修正していく方向にしました。


■6/5水 ランオフ
雨のため休み。
競技場でスピ練の予定だったので残念。
正直、ホッとした面もw

少しでも雨が止めば走るつもりでいたけど
雷まで鳴り始め諦め~。。。
ひたすら筋トレをする。

あ、筋トレと言えば
下半身の筋トレは少し前からやってまして、
妥協するのを止めました。

筋トレで速くならない。とか
余計な筋肉はいらない。とか
補強に過ぎないのでやりすぎは無駄。とか
いろいろ言われてますけど、
自分的にスピードの限界が来ているのでやります!

攣らない、バテない、すぐ復活する!
脹脛とハムを目指しますw


■6/6木 朝ラン8.2km
空腹でいつもの坂ダッシュコースへ。

250mD+15%*4 平均75秒

いつもは5本だけど、土曜日の坂練のために少しだけ温存w

250mを75秒で走るのは限界。
かなり追い込んでいて、
一本毎にレストを挟まないと続けられないレベルだから、
5本もやれば十分って感じ。

たぶん、慣れてない人がやると大変なことになるはず。
自分の最初の頃のように(・_・;)

これを本数を増やせて、
70秒で走れたりすれば、初めて
スピードが上がったと言えるような気がしているので
そこ目指して、ひたすら続けていく覚悟です。

+流し*3

■6/7金 ランオフ
朝起きられず。。。
そして、夜は雨。
明日も雨で富士登山競走の合同練?中止。

まぁスライドしてもらったので、
またその時までコンディションを整えましょう。

日曜日は曇りのようだし、
点をつなげる為にも距離は走っておきたい。
メニューはどうしようかな。


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七時雨マウンテントレイルフェス  

おばんです。

■5/30木 夜ラン6.1km
疲労抜き。
昨日の疲れはあるような無いような、
結構ペースは上げられそうだけど、あえてしない。
自分の中での良いパフォーマンスを発揮するためには
休むことが重要。


■5/31金 ランオフ
雨のためランオフ。
GWに連日の坂練後に疲れが出てひどい目にあったので
雨なら休まざるを得ないからちょうどいいかな。
日曜日はトレイルの大会もあるし、休むくらいがちょうどいい。


■6/1土 ランオフ
大会前日なのでなーんにもする気なし。


■6/2日  七時雨マウンテントレイルフェス33.7km
朝の気温は一桁台、寒いけど耐えられないほどでもなく、
スタートが近づくにつれ、気温も上昇。日中は26℃らしい。

トレイルの場合、タイムは狙うとかはなく、
結果的に順位は気になってしまうけど、拘るわけでもなく、
エイドに寄りながら走ったり歩いたり、
少しでも自然を楽しみながらゴールするのが目的で練習の一環。

ほんとはどれだけ走れるかとかやれたらいいんですけどね、
そういう根性がなくて、キツくなったらすぐ歩くw
その中でも最前の方法で、どうしたら楽に進めるかを
ずーっと考え、試しながら進んでいくと
長い距離も気が紛れるかな。

結果は112位/302人だった気がします。

上りはパワーウォークで試行錯誤
下りは頑張って走る
その繰り返しでのものだからまずまずですか。
でも、5時間以上かかったので
この距離に対しての単純な時間的なもので
もうちょっと頑張れよって思う。

○良かった点
・序盤で水ぶくれができて、すぐに自前で応急処置
・上りパワーウォークで抜かれることがなかった
・同じく、休まずに行けた
・ハイドレを余計に積み込みトレーニング
・下りを楽しめた

×良くない点
・上りをすぐ歩く
・エイド寄りすぎたかも

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