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ランナー人口はすでに100万人減っていた。  

今日も走るのはお休みです。


だって、雨ですから。


決して、
いわて奥州きらめきマラソンでの暑さが堪えたことによる、
体調不良、うろたえ、疲労、嫌気などでは無いです。。。



この夏の練習計画を決めるうえで、
他のブロガーさんを覗き見して決めたわけですが、
気になるブログを発見↓
マラソンは体に悪影響(ランナー100万人削減計画)

なるほど!

って、つい・・・w


ただ、一部ではそんなことが言われていることは
テレビ等で知ってました。

ですから、

走るのをや~めた!



とはならないけど(*^_^*)

面白い内容ですw



それはそれとして、
そもそも、抽選によるマラソン大会で自分も外れることが多く、
特に東京マラソンでは、4年前に一度だけ出場はしたけど、
有料の力を借りてのものでした。
その後はハズレ続けたことでその意義を考えるようになり、
今年になりいよいよ、
その有料がちょっと○○らしくなってきたので退会。

やったった感w
スッキリ(*'▽')

優先以外の特典は
東京に住んでいれば、講習会や練習会、その他の催しなどの
恩恵を受けることはあるのかもしれないけど、
自分は東北のもので、わざわざ行くことも少ないから、
思い切って止めちゃった。

今後は、一般で申し込んでダメなら仕方ないと
それがフツーなのだと、変に納得できる気持ちになれました。

ということで、
ランナー削減計画はきっと、
このような葛藤から来た気持ちなのでしょう。。。


うん、、、わかります(´・ω・`)


しかし、自分はもう

そんな気持ちとはオサラバ!

晴れやかな気持ちで有料を止めたのです。



なお、
こんな調査結果もあるようです↓
ランナー人口、4年で100万人減

この4年前の調査でランナー人口は1000万人を超えていたみたい。

減る要因としては、
大都市への集中というのがあるようで、正にこれは
日本における、政治・経済・文化・人口等や社会における資本・活動が
東京一極集中であることと同じでは!?

とすれば、
地域格差やリスクマネジメントについて、
政府がこれからの日本全体の問題として取り組んでいくように
関係各団体さまにも真剣に考えていただき、
例えば、
東京マラソンで言う「RUN as ONE – Tokyo Marathon」のように
エリートは走れるのに、そうではないけど走りたい人、まだ走ったことのない人、
地方の人たちの希望を少しでも叶えてもらいたい。


ランナー人口が減っていけば、
マラソン大会エントリー数も減り、
地方での活性化も担っているマラソン大会は衰退。
そしてまたランナー人口が減るという、
このサイクルは広がりを増し、
メタボが増え、健康寿命も減ることで医療費が嵩み、国庫負担も大きく、
経済活動が疎かになることによる税収は激減・・・・・
国が危なくなる危険性が。。。


ランナーが増えれば国は活性化する!


あれ?最初の話と違くなってしまったw


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