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【レポ】「仙台国際ハーフマラソン」【Finishまで】   

おばんです。

引き続き、仙台国際ハーフのレポ。

■0-5kmLAP:23分11秒(平均438/km)
■5-10kmLAP:24分04秒(平均449/km)

高橋尚子さんのハイタッチゾーンは
余裕が無くて出来なかった。

ここまでに身体は汗だくビショビショ。
天気は曇天の20℃なのに、
4.0km手前の給水後にそんな状況に気付き、
次の給水からは2コ取りし、飲用と首筋に掛けるようにした。

11㎞過ぎにちょっとした下り基調が数百mあるから、
そこでフォームを整え、今できる最大のピッチを稼ぎ、
脚を後半に備え温存しようと思った。
走っていて感じたのは、やはり自分は下りの方がいい。
気持ちがいいし、ピッチを多くすると周りを抜くことが出来る。

下りはあっという間に終わったけど、上手く整った。
自分の中で脚に上半身までが乗ったと感じた。
腕振りが遅いと感じることもない。
このまま最後まで行ける。

ただし、コースは14㎞過ぎにスタートである競技場を通過し、
15㎞過ぎには陸橋を上って下り、
折り返して、19km過ぎには先ほどの陸橋をまた通るという
ちょっと心が折れかねないコース設定なので、
ラストへの余力は残しておかないとならない。

■10-15kmLAP:22分06秒(平均425/km)

行けるとこまでこのまま身体任せで行こう!
と思ってはいたけど、やはり終盤で失速するのは嫌だ。

今一番楽に走れて、
スピードを落とさないでいられるフォームは何かと考えた。
頭の中で色々と探す。
よく言われていることをすでに頭に入っている。
でも、欲しい答えはこの瞬間、
たった今すぐに楽に走れるフォーム、
しかもスピードは維持。
身体とも相談し気付いたのは、腰回り。
一般的には骨盤かな。
そこ中心にスイングする。
実際にスイングするかは別として、
腕や脚の力を抜いて、とにかくスイング。
腕は振られないように止める。
もちろん振っているけど止める。
足音は気になるけど、そのダメージよりも
楽してラストに備えるのが第一。

そうしながら、とりあえずランナーの後ろに付く。
交わせたら、また次のランナーの後ろへ。

その繰り返しでひたすら温存。
ただ、本当に温存できたかは分からない。
でも、温存してきたという考えが重要。

■15-20kmLAP:22分17秒(平均428/km)

陸橋を無事に通過し、ゴールを目指すのみ。
どこからスパートしようか。
ゴールの陸上競技場でトラックを約3/4周する。
そこだけというのもカッコ悪いし、
これまでの練習成果がそれだけというのも情けないので、
20km表示を過ぎたので徐々に上げるパターンにした。

幸い、沿道にはたくさんの人がいるので
見られている感を自分の力に変えて進むことで、
抜き去ることはあっても抜かされることはなかった。

トラックが見えた。
やっと着いた!
やっとだ。。。

インターバルやペース走をせず、坂練ばかりでよく走り切った。
そのせいでスタート前は不安しかなかった。
走り切れる自信もなかった。
でも、もう確実に走り切れる。

トラックに入り、川内 優輝選手が
その内側を裸足ランしながら
「ナイスラーン」
「おつかれさまー」
的に手を上げながら逆走している。
なんとも平和な光景。

ゴールできた。
100分切りは確実なのでゴールタイムは気にならなかった。

でも、ふとガーミンを見たら1時間36分台で
PBは昨年の仙台ハーフでの1時間34分57秒(ネット)だったので
意外に走れていたのだと思った。
トイレに寄らなければもしかしてだけど、
そんなタラレバの話をしても仕方がない。
とにかく100分を切れたことの安堵感が半端なかった。
これで来年の仙台ハーフもAゼッケンで出られる。

■20-finish:4分36秒(平均411/km)
finishタイム:
1時間36分41秒(グロス)
1時間36分14秒(ネット)
STRAVAの移動タイム:時間34分38秒


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