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仙台国際ハーフマラソンで学んだこと①  

おばんです。


今回のレースではたくさんの刺激を受けました。

素直に、このままではダメだと思った。

ラン友と走るのは楽しい。
それはランを続けるためには必要なことで情報交換もできるし、
やっぱり同じ趣味を持った仲間は頼もしいから。

みんなと一緒に楽しんで走りたい。
では、より楽しむ為にしっかり練習しよう!



レース当日の朝、
集まったラン友の中でも数名は仕上げて来てたのが分かった。
体つきや表情でね。
そして、ちゃんと結果が伴っていた。
この時期にPB更新出来るということはそういうことだと再認識。

それは、応援に回っていたラン友が写した写真でも一目瞭然で、
普段は見せない表情で必死に走っている姿には感動し、
自分も気持ちが高揚し、奮い立った。



その熱が冷めないうちにと翌日から練習再開。

5/14 早朝ジョグ10km
5/15 早朝坂ダッシュ200*8
5/16 早朝坂走300*5本+100*3
5/17 5kmLT走+坂ダッシュ300*10

故障しない加減とどのくらいなのか、
翌日も走れる状況にするための負荷とは、
疲労が程よいくらいまでの負荷とは。
継続して練習できるよう、探りさぐりで動いてみた。

現状では、レース翌日のハムの疲労がやっと抜けてきたので、
もう少し負荷を掛けられるような気がする。
いや、このくらいがちょうどいいのかな。

今日の状態も悪くない。
走ってみないと分からないけど疲労感もそれほどないような。
でも、土日に備えて休むことに。雨だし。



5/14月曜は、
レース疲れがありハムが筋肉痛で動けなかった。

翌日も同程度なのに、気持ちが勝ったのか坂練をやったら意外に行けた。
朝の限られた時間だったので止めたけど、もっとできたと思った。

ただし、そのダメージは翌日に表れ、ダッシュするまでには至らなかった。
それも悔しいので帰りがけの坂で100*3を全力でやった。

5/17木曜はポイント的にやろうと決めていた。
これまではLT走なら、それだけやって終わりのパターンも
走力を上げるためにはそれだけでは足りないと感じたため、
坂ダッシュを追加してみた。
LT走(設定424/km、結果→平均422/km)
結果からすると、
良くは出来たけど心肺の上限までには至らず、
身体が、特にハムが付いてこなかった感じ。

それでもここまでのメニューはこなせることが分かった。
やろうと思えばできるもんだ。
やってみて思ったけど、何でも全力でやれば良いものではなく、
坂練メインでも一度の練習では他のメニューを組み合わせることは、
身体が強くなると思えた。
これからはもう一段上げるメニューを考えてみよう。

少しは上り坂が走れるようになってきたかな?


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