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Sendai Runner.継続は力なり日記 ~Persistence will pay off~ ホーム » ランニング:気づいたこと »仙台国際ハーフマラソンで学んだこと②

仙台国際ハーフマラソンで学んだこと②  

おばんです。

今日はやたら身体が重かった。
木曜のポイント練習の疲れからかな?
そうなればやはり二日は空けないと
次のポイント練が出来ないことになるのかぁ。
ちょっと残念。


さて、
レース中盤で気付いたランニングフォームについて。

仙台ハーフで良い感覚で走れた時のペースは425/kmくらい。
身体が軽いとは言わないまでも重くはなかった。

それまでも頑張って走っていたけどペースとしてはそんなに変わらない。
力みで腕が振れてないとかあったのかも。
ペースを上げようとしたときと
安定して走ることを意識した時のペースがそれほど変わらないなら、
後者をイメージした走りを身に付けたい。

400/kmでもジョグと感じる人がいる中では
どちらにしても遅いわけで、
フォームが洗練されていくと楽に走れるの?
走れるんだよね?

というわけで、
今までも試行錯誤しながら来たけど、
この時の感覚を突き詰めていくことに決めた。


◇腰周り中心。

腰の左右を前にスイング。
腕振りは抑える方向で。

最近は、、、
ここのところしばらくかな。
ラン仲間たちのフォームを何となく見ていることが多い。

その中で、フォームはおおまかに3つに分類されると思い始めた。
①前傾姿勢が強いタイプ
②直立に見えるタイプ
③沈み込むようなタイプ

受けるイメージは、
①も③も力強く、②は静か。

①は筋肉で走っているように見え、いかにも走っているという感じ。
②は実際には速くてもスピード感が分かりずらい。
③は躍動感みたいな、正面から見て左右が上下しているように見える。

①か③が良いと思っていたし、
それが正しいのだと分類する前からずっと考えていたのに、
今回気付いた点は②に近かった。

いろいろ試すよりも1つの方法を突き詰めていくやり方でやって行こう!
その方が、意識しなくてはならない点を最小限に留め、
いち早くスピード強化に繋げられような気がしてきたw

その身近なランナーは、
とにかくまっすぐとしか見えないフォームで
動きが小さい?そう見えるだけ?なのに
速いって意味わからない。
後ろに付くとピッチは同じでも離されるし。。。
きっと何か秘密があるw

ランニングフォーム、奥が深い!

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