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【レポ】~coast to coast~ 房総半島横断2018   

おばんです。


~coast to coast~ 房総半島横断2018

エプソンGPSデータ
距離:66.6km
累積標高:2497m

エイド(おおよそ)
13km過ぎ
25km
35km
47km
58km


エイドの水分、食べ物は十分にあり、
特に食べ物については、ガス欠を心配して沢山持って行ったものの大半を余すほど。

定番のバナナ、梅干し、塩以外に、それぞれのエイドでは
チョコ、シャリ玉、バームクーヘン、タルト、果物と違うものが置いてあり、
それだけで完走まで十分に行けたかも。
何気にコンソメスープは効いたなぁ。
あとはアミノ酸くらい持っていけばいい?というところ。

コースは感覚的に、
ロード50%、林道40%、山道10%という感じ。

まさに走りやすいコースで
シングルトラックも少ないのでストレスも軽減される。
ただ、今回は鎖場で渋滞にあったし、
シングルトラックでのノロノロ走行も結構あった。
ランナーのモラルの問題もあるけど、
昨年よりも参加者が大幅に増えたようなので
800人規模とするにはちょっと厳しいかも。
でも、完走を目指せる大会とすれば
それでも十分で、運営的には問題ないかも。



シューズはホカオネのチャレンジャーで行ったけど、
ロングの不安とコース種別を考えると良かったかなと。

ターサーやサンダルを履いている強者いたけど、
グリップを気にする箇所が少ないこと、
足の痛みで後半失速を避けたいことを考えると
ホカオネのボンダイあたりがちょうど良かったか。

ロードが多いこういうレースでは
重いトレランシューズでは厳しいし、
ロードの軽量シューズでは突き上げ他のダメージに不安があるから、
やっぱり厚底のホカオネが選択肢としてはいいかな。

チャレンジャーの良いところは、
前足部にグリップが有り、登りで引っかけていくと使えるし、
さらにローリングを利用して楽に走れるところ。
限度はありますけどね。
クッション性もクセになる。

弱点は当然に耐久性と
ローリングを利用しないとただの重いシューズでしかないこと。

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全体として。
参加人数が増えている大会なのは頷けるところ。
走りやすいし、Enduranceが4Pですからね!


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