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Sendai Runner.継続は力なり日記 ~Persistence will pay off~ ホーム »富士登山競走
カテゴリー「富士登山競走」の記事一覧

富士登山競走、前日入り。  

おばんです。

富士吉田市入りしました。

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今日の富士山は雲ばかりでよく見えません。
明日はどうなんでしょ?
台風も近付いてきているみたいだし。。。

明日、自分が絶好調ならいいな(^^)

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いざ、富士吉田市へ。  

おばんです。

富士登山競走まであと2日。
明日のうちに富士吉田市へ移動します。


■7/23月 ランオフ
■7/24火 朝ラン4.8km
■7/25水 ランオフ

この間、調整ジョグのみ


◇疲労抜きについて。

今年の2月二週目に行われた
「いわきサンシャインマラソン」は足裏痛により23kmほどでDNFでした。

その後も痛みが続き、なかなか走れず。
翌三週目の日曜にやっと走ってみて閾値走を試みるも
体が反応せずペース走となり、4km程度で止めました。

そして迎えた2月四週目の「東京マラソン」
いわきからは満足に練習できてはいなかったのにも関わらず、
ちゃんと完走できたばかりか、過去2番目のタイムで完走できました。

練習不足でもフルを走り切れたのは
「いわきサンシャインマラソン」前までの練習成果が
まだ残っていたということが明らかとなり、
疲労抜きは大事なのだと体感しました。



というわけで、
先週から徐々に負荷を減らし、今はしっかり疲労抜きする期間。
走らない不安を拭うのはなかなか難しいですけど、
当日にベストパフォーマンスが出来るようにするためには必要なことと
何度も自分に言い聞かせています。

最近暑いですからね。
あまり疲労が抜けている感覚もないから、
しっかり栄養補給して、より一層の疲労抜きを心掛け、
当日は練習時よりも良いタイムで走れますように。

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富士登山競走に向けての練習の振り返り。  

おばんです。

富士登山競走まであと3日。

4月から練習を始め、
その時はあと3ヶ月以上もあるから大丈夫だと何とかなると思っていたけど、
もうすぐそこまで来ると、その成果があったのかどうかも疑わしい。

その気持ちを払拭したいための振り返り。
以下はその結果。
sk1.jpg
sk2.jpg
sk3.jpg

水色・・・ゆるジョグ
青色・・・ジョグ
緑色・・・坂練、山練
ピンク・・・スピ練
グレー…レース

数字は走行距離。


基本的に平日1回は200~400mの坂ダッシュを数本
週末に坂練・山練というスタンスで始めました。

こうして見ると、
一応はしっかりやって来た。それは確かなこと。

どれだけ登り方が身に付いたかは分からないし、
自分がどれくらいのタイムで行けるかの目安も何もないんですけどね。
富士山の試走も何もしてないから。

昨日のプランを考えたとき、
ただ何となく、練習通りであれば、
5%程度の坂は530-545/kmでは行けるのかなと。
問題はそれが何kmまで出来るのかってところかな。


あ、
また成果を裏付ける結論には至らず、
雲行きが怪しいような。。。

こうしてみると、
3ヶ月というのもあっという間でしかないんだなw

でも、
2年前の山頂コース(悪天候中止)の時よりも確実に練習してるよ。
その時の五合目タイムが「2時間15分40秒」(制限時間は2時間15分)だから、
それよりも行けるはずと信じたい。

2年前は雨で涼しかったけど。。。

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富士登山競走レースプラン。  

おばんです。

富士登山競走まであと4日。

これまでの練習ペースを考慮して
富士登山競走のレースプランを作ってみました。

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恐らくは、
これがベストを発揮できた場合のタイムかと。

5合目~山頂までは未知の世界で全く予想が付かないんですけどね。
・・・なので情報収集してみると以下の通り。

(5合目までのタイム*2)+数分
→2時間10分*2=4時間20分+10分未満→完走!

とりあえず完走水準(?)にはあるのかな。
都合の良い数字を並べただけという不安もありますが(;^_^A

懸念材料もあるし。。。
・最近暑い(完走率が下がるらしい)
・5合目以降は行ったことが無い(そんなんで行けるの?)
・トイレロス(絶対に寄る)
・高山病対策なし(何がどうなるか分からない)

不安ばかり並べても仕方がないとは思いつつもさすがにね。

とにかくベストコンディションで迎えられるように整えます。
ここが一番大事。





あ、
スタートロス入れてない!

これに2分30秒ほどプラスすると・・・



やっぱり厳しいか。。。

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富士登山競争への思い。  

おばんです。


富士登山競争(山頂コース)は、
今回もあっという間に定員に達したようで、
無事にエントリーできたことに、まずはホッとしています。


そもそもエントリーしようと思ったキッカケは、
単に「すごい!」ということと、
富士登山をしたことが無いけど、レースでチャレンジするのも良いなというノリ。


市民ランナーのグランドスラムの一つとして数えられるこのレース。
サブ3なんて夢のような話だし、
100kmのサブ10なんかはまた遠すぎてよくわからない世界。
富士登山競争でサブ4は無理でも
完走できる権利はあると思い、3年前に五合目に挑戦。


苦しさの中でやっとの思いでクリアはしたものの、そのタイムは「2:22:07」
一般的に「2時間15分」が山頂コース完走のためのギリギリラインと言われ、
「2時間10分切り」が完走目安と言われている中、
これではかなり及ばない。。。

・・・あれだけ苦しかったのにまだ足りないのか・・・。


それでも挑戦権だけは獲得したので、翌年に山頂コースに挑戦。
しかし、悪天候のため五合目打ち切り。
タイムは「2:15:40」

強風と強い雨の影響で涼しかったこともあり、
コンディション的には悪くなかった中でも完走ギリギリラインを越えられず、
晴天だったならどうだったのか・・・
きっともっと遅かったはず。


仙台から富士吉田市への遠征、平日開催、宿泊先の確保、
コンディション等のすべて整わなければ参加さえも難しい大会で、
五合目打ち切り、タイム差以上に感じた過酷さという現実から、
翌年はエントリーのためのクリック合戦さえできなかった。


そして今年。

エントリーは決めていました。
ラン友から沢山の刺激を受け、山頂までの制限時間4時間半に挑戦したくなった。

2年前よりさらに練習しなければならないのは当然。
それでも完走ギリギリラインに乗れるかどうか。

そして、ラインに乗っただけではだめ。
その先のまだ見ぬ険しい道のりを
どこまで行けるのか。


その時が楽しめるように頑張ってトレーニングしてみよう。
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