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2019富士登山競走【山頂】結果  

こちらの通り。

2019fujiscore.jpg

スタートの1時間前の6時頃
山頂悪天候のため五合目打ち切りの発表。

それが影響したかどうかは分からないけれど、
とにかく前半抑えるプラン通りに走るも
どうも調子に乗れず。

馬返しを過ぎて山道に入ると
すぐに渋滞に巻き込まれ、全然進めない状態で
1kmに20分も掛かってしまってはもうダメだなと判断せざるを得ない。

そこまでに前に行けないとね。

とりあえずこのレースは一区切りです。
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category: 富士登山競走

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2019富士登山競走【山頂】レースプラン  

散々坂練しました。


脚の強化目的として、

・階段踵上げ
・両脚スクワット
・片脚スクワット等

筋トレを増やした。


強くなっているはず。

膝は痛めたけど大事には至ってない。

完走できる自信があるわけではないけど、
昨年よりも強くなっている気がするので
そのあたりに勝機があればいいな。



さて、
練習記録からレースプランを計画。

>>>>>>>>>>

まずは、スタートから(7.2km地点)中の茶屋までどのくらいで行けるのか。

<昨年の比較>
【大会】42分59秒(中の茶屋7.2km、標高差340m)
【練習】43分00秒(泉ヶ岳7.1km、標高差360m)

<今年のタイム>
【大会】???
【練習】43分28秒(泉ヶ岳7.1km、標高差360m)

昨年に足りてない。。。


昨年と比較して、
練習量は同等かそれ以上
質も昨年以上と言えるのに・・・


それはさておき。。。

中の茶屋以降も今年の練習実績から
プラン立ててみる。

huji2019-plan3.jpg

表の上段は昨年度の練習と前年の実績から導いた
ざっくりとしたタイムですが、
その下段「2018」は昨年実績で全く伴わない結果でしたTT

そのまた下行が「2019」プラン。

練習での11.6kmまでの坂道で計測したタイムがこちら下表で
そこから算出したので走れなくはないタイム。
huji2019-plan2.jpg

昨年はそれ以降のトレイル区間で両脚が攣るという初めての経験を味わい
今年はふくらはぎ強化のため踵上げを必死にやったので、
馬返し以降の区間での効果に期待したいですねー

また、山登りでは率先してパワーウォークを取り入れてきたし、
その効果にも期待します。

もうあとは疲労抜きしながら本番まで調整します^^
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category: 富士登山競走

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ファット・アダプテーションをやってみる。  

ロングトレイルを完走するためにはどうするかと考えたとき、
やっぱりスタミナが重要だと思ってググっていたら辿り着いた言葉


「ファット・アダプテーション」

ファット・アダプテーションとは?
→安静時、運動時に脂質をエネルギーとして利用しやすい身体へと調整すること


ファット・アダプテーションを行うのとどうなるのか?

・運動中の脂質代謝の能力が大きく向上する。

・ファット・アダプテッドのランナーは運動強度が上がってもしっかりと脂質をエネルギーとして利用できる。

・運動中に体外から摂取するエネルギー(脂質・糖質)の量を減らすことができる。

・乳酸をエネルギーとして利用するための能力が増える。

・エネルギーとして体内に蓄えられている脂肪を、運動中に効率的に利用することができる。



自分ってどうなんだろ(・・?
毎週土曜は朝は食べずに走ったり、
平日早朝の疲労抜きジョグのときもそうなんだけど、
もっと長い距離、2時間以上とか走らないと意味ないのかな?

自分の状態を調べる術が近所にはないので
とりあえずやってみようかな。。。


で、その方法・やり方例を見ると・・・

***************
朝食 午前8時
 ・MCTオイル(中鎖脂肪酸)とコーヒー
 ・インスリン分泌の無い脂質のみ

昼食 正午12時
 ・通常の食事

夕食 午後9時
 ・通常の食事

*夕食から次の昼食まで15時間の FAT ADAPTATION
***************


糖質を制限し、良質な油(中鎖脂肪酸)を摂取する方法なんですね。
他のバージョンもありますけど、どれもなかなか厳しい・・・

ちょっと自分なりにできるであろう範囲に置き換えて。。。

***************
(平日例)
朝食 午前6時
 ・通常の食事を少なめ(プロテイン、ヨーグルト、バナナ、フルグラ)

昼食 正午12時
 ・通常の食事(弁当持参。ご飯含む)

間食 午後3時

夕食 午後7時
 ・糖質制限(さば缶、豆腐、納豆など)

*間食から次の朝食まで15時間 FAT ADAPTATION
***************

これでどうかな?
いつも間食が絶えない自分としては
毎日できるかはかなり微妙ですけど可能な範囲でやってみます。
その副産物として減量もできるらしいのでそちらも期待したいです。

173.5cm63kg 体脂肪率6%前後(自宅タニタ)



・・・というわけで、
先週の日曜日から約一週間やってみて特に変わったとかはないんですけどね。
少しだけ体重が抑えられたかなって言う程度で、
これはただ単にカロリー摂取が以前よりも少ないことが原因とも思われますので
今のところは何とも言えません。
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category: ファットアダプテーション

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FunTrails Round100kエントリー  

信越五岳に出てみたくてクリック合戦に参戦するも
わずか数分で敗退決定・・・

昨年から出たいと思っていたからか目標を見失い。。。

ただ何となく大会検索していたところ・・・


見付けました!
11月開催の「FunTrails Round100k」


【100kmエントリー条件】
・3年以内に70km以上のトレイル2本完走


100kmクラスは大概がこのパターンで参加資格を求められるわけですけど
自分は満たしてないんですよ。。。



この大会を見つけた時はスパトレイル前
エントリー開始もその頃なので
単純に「70km以上は完走してない」状態

ただ、大会概要を確認したら

「過去3年間(2016年6月~2019年8月)のトレイルラン大会で100km以上を1回以上または70km以上(FTR飯能50Kを含む)を2回以上完走している」


スパトレ対象!

ま、それでも1本だけだけど。。。


ところが「INFORMATION」には

「以下、3レースについて、多くの質問がありました。
大会事務局で話し合った結果、対象レースとします。

(中略)
~coast to coast~房総半島横断2018
→自然災害によるコース短縮(2.5km)のため」


対象!!


マジか!!?


出るしかない!


エントリー完了です(*^^)v
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category: ランニング:レース

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来年へ向けて。  

トレイルに本格参戦することになった今年。

思い起こせば
2018年5月「名久井岳トレイル」に参加したときに

快晴の空のもと、
山や林道を走る楽しさを再確認し、
翌日以降の筋肉痛が数日で回復したことから
来年はトレイル大会に参戦して行けるのかもと思い、
大会の話を聞いたり、検索をする機会が増えました。


それまでのトレイルの大会歴はというと、、、

興味本位で出てみてトレイルの厳しさを知ることとなった
・2013年 泉ヶ岳アウトドアフェスティバル(16km)

あまりにも辛すぎてトレイルは出ないと決めていたのに、
これまた興味本位で出てみた
・2017年9月 ZAO SKYRUNNING(21km)

完走出来てちょっと楽しくなり、
もう少し長いところを走ってみたくなり出てみた
・2017年12月 TOKYO八峰マウンテントレイル(33km)


トレイルを本格的にやりたいなら
もう少し長いところ、ミドルクラスを完走することで
少しでも自信を付けて来年以降に繋げたいと参加した
・2018年12月 房総半島横断

どこまで出来るのか未知だったけど完走できました。



そして2019年
トレイル大会スケジュールとその結果

3月石巻登山マラソン49k→臀部痛でDNF
6月七時雨山トレイル33km→完走
6月スパトレイル72km→ギリ完走w
9月信越五岳110km→クリック合戦敗退→ボランティア申込


来年は、さらに長い距離を走りたい!

自分がどこまで出来るのか試したい気持ちで溢れています。
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category: ランニング:エトセトラ

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